TOKYOワクションアプリと感染防止徹底点検済証(認証店)
について
令和3年10月25日から始まった「基本的対策徹底期間」が12月1日から変更になる。飲食店の非認証店・認証店の違いを分かりやすく説明しTOKYOワクションアプリや接種証明での人数制限解除法を説明したいと思います。
非認証店・認証店の違い。TOKYOワクションアプリを利用した8人以上で飲食する方法をわかりやすく説明します。
感染防止徹底点検済証(認証店)とは
新型コロナウイルスの流行し始めのころは、基本4項目を飲食店の自己申告で認証を受けられました。

青色のステッカーは基本的4項目の他に「都の点検を受け、全項目点検済」になったいわば上位互換です。虹の場所が青いので一目でわかります。より、新型コロナウイルスの感染対策がなされている、都の認証を受けた店舗の事になります。
認証店と非認証店の違い
時短要請
都知事の話ではこの「点検済の青色ステッカー(以後認証店)」では時短要請を解除することになりました。また、酒類の提供時間の制限も設けないこととなりました。
一方で非認証店ではひきつづき、お酒の提供・持ち込みを、午前11時から午後9時までと要請しています。
※あくまで要請であり法的な縛りはありません。
人数制限
認証店・非認証店ともに同一グループの同一テーブルへの案内は11月30日までは4人以内でしたが、認証店のみ12月1日より、8人まで同一グループで同一テーブルが利用可能になりました。
ただし、認証店は条件を満たすと同一テーブルでも8人以上利用可能になります。
非認証店には手厳しい要請になりました
非認証店は同一グループの同一テーブルへの入店案内を4人以内。酒類の提供・持込は、21時までとする。とのことです。
ワクチン接種記録登録アプリ「TOKYOワクション」で8人以上OK
ワクチン接種記録登録アプリ「TOKYOワクション」は登録の仕方は非常に簡単だが、自分の生年月日まで年を送るのに手まで時間がかかる。
それでは8人以上で飲食をする方法をシンプルに、わかりやすく図で説明したいと思います。
ただし、これは認証店での話です、さらに東京都では「協力」という言葉を使っているので、強制や法的なものはないと思います。
※非認証店は引き続き4人までの同一グループで同一テーブルを利用が限度となります。
認証店の場合

東京都の認証をうけた飲食店では同一グループで一つのテーブルに8人利用可能になりました。

(例9人で来店)同一グループが9人の場合、一つのテーブルに8人までなので6人と3人で別々のテーブルにしました。5人と4人でも大丈夫です、8人以上にならなければ問題ありません。
非認証店の場合
非認証店では、一つのテーブルに4人までなので三つのテーブルを使って3×3になってしまいます。
ただ別々のテーブルって離れてしまってさびしいですよね。せっかくの楽しい飲食なのでみんな同じテーブルの方がいいに決まってます。
仮に6人の同一グループで6人掛けテーブルが空いていて、他が満席だと全員が入れません。
6人掛けテーブルが空いてても4人がMaxです。
ワクチン接種記録登録アプリ「TOKYOワクション」とは
若者向けワクチン接種推進という意味合いもあるようですが、ワクチン接種を証明するアプリです。
その他にも特典や割引クーポン、オリジナルグッズやLINEスタンプなど色々な特典があります。現在は接種促進を目指した「TOKYOワクション」アプリは現状では東京都限定です。
登録の仕方は簡単でした。こちらからご覧ください。
新型コロナワクチンの接種促進を目指した「TOKYOワクション」を10月15日からスタートする。
キャンペーン特設サイトを開設したほか、アプリを活用した接種記録登録や特典提供を予定している。キャンペーンの目的は、ワクチン接種の推進で、
「ためらっている人が接種について考えられる環境を用意し、希望する人の接種につなげていく」とする。
「ワクション」はワクチンとアクション(行動)をあわせた造語。TOKYOワクション特設サイトでは、
ワクチンに関する正しい知識や、接種の方法などの情報発信を行なう。
さらに、スマートフォンアプリを活用した接種記録の登録と特典の提供を予定している。
このさまざまな特典の中に「飲食店での提示で人数制限が増える」ようなことが書いてありました。
以下、東京都ホームページより「基本的対策徹底期間における対応 質問と回答」から抜粋
●認証店
・年末年始の会食等の場面における感染リスク低減のため、令和3年12月1日(水曜日)0時から令和4年1月16日(日曜日)24時まで、同一グループの同一テーブルへの入店案内を8人以内とするようご協力をお願いいたします。
9人以上で同一テーブルを使用する場合には、「TOKYOワクション」又は他の接種証明書等を活用することを推奨いたします。
・「徹底点検 TOKYOサポート」プロジェクトにおける認証基準を適切に遵守して営業するようご協力をお願いいたします。
【参考】「徹底点検 TOKYOサポート」プロジェクト認証基準
●非認証店
・ 同一グループの同一テーブルへの入店案内を4人以内とするようご協力をお願いいたします。
・酒類の提供・持込は、21時までとするようご協力をお願いいたします。
※ただし、これも「ご協力」という文言なのでお店によっては提示しなくても入れる場所もあるとは思います。
たとえばこういう場合

同一グループ12人で普通だと1テーブルではだめです、6人掛けテーブルを二か所に分けて座ったり、8人掛けテーブルと4人掛けテーブルに分かれるなど工夫が必要になります。
しかし、接種促進を目指した「TOKYOワクション」かワクチン接種証明書を提示すれば

東京都の文を読む限り20人での大テーブルでも「TOKYOワクション」で接種証明を12名提示すれば、同窓会や忘年会、新年会なども可能になります。
また、飲食店によっては「TOKYOワクション」で接種証明の提示で「一杯目無料」や「割引」の特典がある店舗もあります。
「TOKYOワクション」はLINEの公式アカウントから登録します。
ホーム→友達検索で「ワクション」で検索かけると公式アカウントにあります。
詳しいやり方はこちらをご覧ください。
まとめ
現状で新型コロナウイルス感染者は減っています。気を抜かず、東京都が認証した、感染防止徹底点検済証(認証店)で「TOKYOワクション」安全に、楽しく飲食を楽しんで、経済が戻ればいいですね。
また、TOKYOワクションを提示せず、原本の提示や写メだけでも大丈夫みたいです。
原本は無くしたら大変なので接種証明の写メ撮って持ち歩いてればいいと思います。原本はセキュリティ的にも問題あるかもしれませんしね。
この東京都の「基本的対策徹底期間」は令和3年12月1日から令和4月16日までとなっていますが、今後継続される可能性が非常に高いです。接種証明を持ち歩きましょう。
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