auひかりとau携帯電話(スマホ)を両方使うと、料金がどこまでお得になるのか調べた

au×auひかり パソコン

まずはじめにこの記事は取引先の方にスマホとネットを安くする方法を探して教えてほしいと頼まれた、いわば、これからの仕事に直結する事案だったので、時間をかけて調べ、報告書まで出した内容です。結論から言いますとかなりお得になりました。

ただし、無駄なことは書かず端的に書かせていただきます。

知らなきゃ損する。auひかりとau携帯(スマホ)を使った時の相乗効果とプロバイダ

 

auスマートフォンの料金を安くする

  • スマートバリュー(IP電話・auスマホ・auひかり)でスマホ基本料1回線550円か1100円割引。
    ※プランによって異なる
  • auPAYカードからの引き落としでスマホ基本料110円割引、さらに料金相当のポイント1%。
  • 「家族割プラス」で2回線で各回線500円スマホ基本料割引。3回線目以降各1000円割引。
    ※もし家族が離れている場合は別に「家族割@」というのがあって家族間通話無料です。

ここまでがスマートフォンの割引です。

例)夫婦2人暮らし、二人でスマホの料金12000円だとします。

スマートバリューで1100円×2=2200円

auPAYからの割引で110円×2=220円

家族割プラスで550円×2=1100円

合計3520円お得になります。

さらにauPAYの利用料1%も還元

この時点でちょっとした外食が2人で出来るくらい安くなりました。

根本的な基本料金の見直しをしたいなら→au料金シュミレーション

 

もし仮に家族全員au(離れている家族含む)で支払いが別々でなく一緒で、1万5千円近く払っている場合はauPAYゴールドカードがお勧め!!要するに一つの口座から1万5千円位払ってれば、、、

auPAYゴールドカードは年間費11000円かかります。高いですよね。ただ色々な恩恵が受けられるんです。

その中に「auのスマホ代金引き落としで10%のポイント還元」というのがあります。

察しのいい人はお分かりかと思います。

auPAYゴールドカードは年間費以上にお得になる

1万5千円払って10%戻ってくるということは月1500円分のポイントが付きます。年間を通してだと18000円分のポイントが戻ってくるのです。通常利用ポイントの1%も還元されるので結構お得ですよね。

さらにauPAYゴールドカードからauPAY残高へチャージすると10%還元
※月1000ポイント、年間7500ポイントまでです。

いつも買うお店がauPAY取扱店ならお得にポイントがもらえちゃいます。

 

ちなみにdocomo(ドコモ)のdポイントゴールドも同じような還元をしています。

auPAYゴールドカードをもっと知りたい方は→auPAYカード

今ならauPAYゴールドカード新規契約でPontaポイント20000ポイント

普通のauPAYカードでもPontaポイント10000ポイントもらえます。

auひかり契約時のプロバイダは「GMOとくとくBB」がおすすめ

GMOとくとくBBは速いし、キャッシュバック還元率も良く月々の支払も安いです。

【キャッシュバック還元中!】GMOとくとくBBのauひかりキャンペーン
Aキャッシュバック還元率が高い

【月額料金割引+キャッシュバック実施中】GMOとくとくBBのauひかりキャンペーン
Bキャッシュバック還元と月々の利用料が割引

なぜだかわからないのですがキャンペーンが現在2種類あります。最終的にどちらがお得か紐解いていきます。AとBで表現していきます。

キャッシュバックの内訳と月々の料金

契約を解除するときに違約金が発生します。ただ、違約金を乗り換える場所が補てんしてくれます

変更に伴う違約金の補てん

名称は「乗り換えキャンペーン」となります。

乗り換えキャンペーン戸建タイプマンションタイプ 戸建タイプ マンションタイプ
Aキャッシュバック還元率の高い 最大30000円 最大20000円
Bキャッシュバック+月額料金割引 最大30000円 最大20000円

どちらも同じ金額です。

解約違約金分を最大とあるので、足が出る場合もあるし最大より少なかったらその分はもらえません。

 

乗り換えにかかった請求書を準備し、auに申請しないともらえない
請求のやりかた詳細はauひかり 乗りかえスタートサポートの申請方法を参照してください。

回線工事費実質無料

工事費は戸建タイプの契約だと、どちらも41250円かかります。
マンションタイプだと33000円です。

auひかり電話に加入すると工事費が無料になります。

さらにauひかり電話は月々550円の基本料がかかりますが、2年契約か3年契約でその期間無料になります。※マンションタイプは2年契約のみ

年間で6600円の割引になります。

ここまでの時点でauひかり電話と2年以上の契約が必須条件に

回線工事費→実質無料 戸建タイプ マンションタイプ
Aキャッシュバック還元率の高い ギカ得プラン 3年・2年 お得プラン・プランA 2年
Bキャッシュバック+月額料金割引 ギカ得プラン 3年・2年 お得プラン・プランA 2年

■工事費は初めに自腹で支払わなければならない更に工事費無料にはからくりがあります。

■戸建は月々678.5円×60か月分割で支払われる。途中でやめると工事費は完全な無料ではない。

■マンションタイプ2年継続でよい。月々1,375円×24か月(総額:33,000円)

■実質2年・3年の縛りがある。

マンションの場合は賃貸契約の方もいるので2年で全額はうれしいですね。
戸建の場合は腹を据えて5年間使用すれば全額戻ってきます。

キャッシュバック金額

【キャッシュバック還元中!】GMOとくとくBBのauひかりキャンペーン
Aキャッシュバック還元率が高い
【月額料金割引+キャッシュバック実施中】GMOとくとくBBのauひかりキャンペーン
Bキャッシュバック還元と月々の利用料が割引

キャッシュバックキャンペーン 戸建タイプ マンションタイプ
Aキャッシュバック還元率の高い 61000円 51000円
Bキャッシュバック+月額料金割引 20000円 5000円
条件:戸建タイプ、ギカ得プラン 3年・2年 マンションタイプお得プラン・プランA 2年

ここから大きな差が出ましたね。Bのマンションタイプは5000円ですよ。

ただし、受け取り方法にちょっと癖があります。

Aキャッシュバックの還元率が高いタイプ(戸建・マンション共通)
回線が開通月を含む11ヵ月目にGMOの契約時に作ったメールアドレスに特典のお知らせが届き、半分の金額が受け取れる。23ヵ月目にもう半分の金額が受け取れる

Bキャッシュバック+月々の利用料割引タイプ

戸建
回線が開通月を含む11ヵ月目にGMOの契約時に作ったメールアドレスに特典のお知らせが届き、半分の金額が受け取れる。

23ヵ月目にもう半分の金額が受け取れる

マンション
回線が開通月を含む11ヵ月目にGMOの契約時に作ったメールアドレスに特典のお知らせが届き、満額の金額が受け取れる。

ちょっと忘れころにもらえるのもどうかと思うんですが、これも縛りの一環かと思います。
ただ、忘れたころにお小遣いが入るのもある意味嬉しいかもしれませんね。

月々の支払

月々の支払額 戸建タイプ マンションタイプ
Aキャッシュバック還元率の高い 1年目5610円 月々4510円
Bキャッシュバック+月額料金割引 3年間月々4400円 2年間月々3190円
※マンションタイプはややこしいので詳細は下記に
条件:戸建タイプ、ギカ得プラン 3年 マンションタイプお得プラン・プランA 2年
非常にややこしいです。各プラン・各タイプごとに見ていきましょう。
Aキャッシュバック還元率が高い(戸建タイプ)
ギカ得3年を契約で1年目の月々の料金は5610円。2年目5500円。3年目以降5390円です。
ギカ得2年の場合は1年目の月々の料金は5720円。公式ページに以降の記載なし。
Bキャッシュバック+月々料金割引(戸建タイプ)
ギカ得3年を契約で3年間月々4400円。以降5940円
Aキャッシュバック還元率が高い(マンションタイプ)
お住まいの建物によって料金が大きく分けて5種類あると書いてあります。
調べ方はこちら
E16タイプ
月々3740円
E8タイプ
月々4070円
V16/G16/都市機構DX/都市機構Gタイプ
月々4180円。
マンションギガタイプ
月々4455円。
V8/G8タイプ
4510円
Bキャッシュバック+月々料金割引(マンションタイプ)
こちらはお住まいの建物によって料金が大きく分けて3種類あると書いてあります。
調べ方はこちら
V16/G16/都市機構DX/都市機構Gタイプ
2年間は月々2860円。以降4730円
マンションギガタイプ
2年間は月々3135円。以降5005円
V8/G8タイプ
2年間は月々3190円。以降5060円
さっぱりわかりませんね。わかりやすく2年間使ったときと6年間使った時の全額を計算してみましょう。
尚、戸建タイプは3年契約で計算しますが、2年間使用で辞めた場合の違約金は計算に入れてません。

戸建タイプ

Aキャッシュバック還元率が高いタイプ

2年間
5610円×12=67320円 2年目5500円×12=66000円
2年合計 133320円

6年間
5610円×12=67320円 2年目5500円×12=66000円 3年目以降5390円×48=258720円
6年間合計 392040円

Bキャッシュバック+月々料金割引タイプ

2年間
4400円×24=105600円
2年間合計 105600円

6年間
4400円×36=158400円 3年目以降5940円×36=213840円
6年間合計 372240円

あれ?6年使うと変わらなくなってきましたね。

マンション(一番高いマンションタイプで計算)

Aキャッシュバック還元率が高いタイプ

2年間
4510円×24=108240円
2年間合計 108240円

6年間
4510円×72=324720円
6年間合計 324720円

Bキャッシュバック+月々料金割引タイプ

2年間
3190円×24=76560円
2年間合計 76560円

6年間
3190円×24=76560円 5060×48=242880円
6年間合計 319440円

やっぱり6年経つと変わらなくなってきますね。ではキャッシュバックの金額もいれてみましょう。

ずばり高還元率キャッシュバックか月々料金割引か

Aキャッシュバック還元率が高いタイプ

戸建タイプ

2年間合計 108240円-61000円=47240円

6年間合計 324720円-61000円=263720円

 

Bキャッシュバック+月々料金割引タイプ

2年間合計 76560円-20000円=56560円

6年間合計 319440円-20000円=299440円

6年だと余裕で逆転しました!

マンション(一番高いマンションタイプで計算)

Aキャッシュバック還元率が高いタイプ

2年間合計 108240円-51000円=57240円

6年間合計 324720円-51000円=273720円

Bキャッシュバック+月々料金割引タイプ

2年間合計 76560円-5000円=71560円

6年間合計 319440円‐5000円=309440円

こちらも6年間利用で高キャッシュバックが月々割引タイプを逆転!

なぜ長く使うと高キャッシュバックが月々割引より安いのか

それは3年目以降の月々の支払額で差が付きます。

3年目以降は月々割引のプランの方が支払額が上がる!

もう一つの原因は高キャッシュバックの方は最初の方は高めの支払額です。ただこちらは徐々に月々の支払額が安くなっていきます。

auひかり×GMOとくとくBBは高キャッシュバック一択です

auのスマホの料金を色々調べ、auひかりとひかり電話加入でスマートバリューに入れます。

スマホの基本料がプランにもよりますが1台550円か1100円安くなります。
スマートバリューに登録してる場合auひかり電話の基本料金550円が永続無料になります。
スマートバリュー未加入GMOとくとくBBのプロバイダ契約し、加入すると10000円キャッシュバックがあります。

auひかりの取扱いプロバイダの中でGMOとくとくBBは間違いなくトップクラスの速さと安さです。

そんなGMOとくとくBBは2つのプランを用意しているのですが、はたしてどっちがお得なのかの答えがでました。

2つのプランのサイトが分かれているので下記から

長く使うなら還元率の高い方
【キャッシュバック還元中!】GMOとくとくBBのauひかりキャンペーン

短期間ならキャッシュバック+月々割引
【月額料金割引+キャッシュバック実施中】GMOとくとくBBのauひかりキャンペーン

まとめ

auの携帯(スマートフォン)を使っているならauひかりとひかり電話に加入すると月々の基本料が安くなる(スマートバリュー)

auPAYカードからの引き落としで更に基本料が安くなる(今ならPontaポイント高還元)

auひかりを使うならプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめ!

その他にも接続に必要な周辺機器が無料になります。月々レンタル代を今払っている人も見直す価値はありますね。



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