インターネット速度テストでチェックして途切れる、遅いをあるものを設置した結果、平均速度がスマホで3倍になった
私の部屋は、リビングに設置してあるWi-Fiルーターから最も遠い部屋にあり、たどり着くまでにリビング、キッチン、トイレを通過しなければならず非常にWi-Fiが弱い。
普通のマンションなのだが、LANのコネクターもない。新規に引き直すのも無駄だしスマートに安定した接続と速度を維持する方法を探していて一つの答えにたどり着いた。
Wi-Fiのスピードテスト
Wi-Fiのスピードはどうしても時間帯によって変わってしまいます。平日の昼前後にスピードチェックしました。
PC版
PCの通信速度チェックは「USEN GATE 02」というサイトを利用しました。
用途別回線スピード判定結果ので現状の速度で目安で「Webサービス」「動画閲覧」「ゲーム」「ビジネス」で快適かどうか目安になる。測定方法もボタンを押すだけなので簡単です。
スマホ版
スマホの通信速度チェックは元々入っているdocomoのドコモスピードテストを利用しました。
こちらもタップするだけで測定できます。ただし、バックグランドに現在いるマップが出てしまうのでこのブログに張り付ける為の加工に手間がかかったくらいです。
Mbpsってどれくらいの速度なの?
bpsとはbit per secondの略で通信速度の単位です。一秒間に何Bit送れるかということになります。8bps(ビーティーエス)=1Bit(ビット)=1byte(バイト)になります。
スマホで撮影した写メが機種にもよりますが2Mバイト前後かと思います。
16Mbpsの速度があれば2Mバイトの写メを1秒で送受信できるということになります。
通信には上り(upload)と下り(download)があり、速度が速いと思うのは下りの方になります。
動画を観たり、ホームページを閲覧する場合は基本すべて下り、ダウンロードの速度が目安になります。
通信を必要とする媒体の各種速度目安
用途によって必要な通信速度は変わってきます。
PCオンラインゲーム
ゲームにもよるがたくさんのプレイヤーが同じフィールドでプレイするようなゲームの場合は50Mbps位はないと辛いと思います。Wi-FiでもいいですがLANの方が安定して速いのでいいですね。
youtubeや動画配信サービス
どうせなら高画質で観たいですよね。フルHDで1080pと表現されてると思います。
因みに1080pのフルHDは一時間で2052Mバイトをダウンロードすることになります。
一時間で2Gバイト使うことになるので通信制限のあるスマホでは注意が必要です。Wi-Fiは必須ですね。
Wi-Fiでは5Mbps以上あれば問題なく観れるようです。
4K
今ではアマゾンプライムやU-NEXT、Netflixも4K配信しています。4Kの動画を観るにはフルHDの5倍の通信速度が必要です。せっかくの高画質映画もフリーズしてしまってはストレスも溜まりますよね。
フルHDの5倍の通信速度が必要ということはスマホでWi-Fiを繋がずに観てしまった場合即死レベルなのでご注意ください。通信無制限であれば問題ないです。
Wi-Fiでは25Mbps以上が必須でしょう。
速度が遅い原因を究明するスマホであちこち速度チェック

私が契約しているドコモ光です。結構速いですね。
我が家はマンションタイプなので100MbpsがMaxかなと思います。
しかも携帯電話もドコモであれば恩恵を受けられスマホ代も安くなります。
プロバイダはGMOとくとくBBがお勧めです。無料レンタルWi-Fiルータが結構いい性能なものが届きます。
次世代の接続V6プラス接続も対応です。
ただし、こんな速度は到底出ません。ただスマホのスピードテストを使いながらどこら辺までがホットスポットなのかを探っていくって作戦です。
ちなみに僕の部屋の速度はというと


右がスマホ、左がPC。やはり遅いです。
接続が多い時間帯は遅くなる傾向があり、いろんな時間帯に計測すると誤差が出ますので短期決戦です。
Wi-Fiのルーターの目の前で計測

そこまでは早くないですがスマホで約2.5倍の差はありますね。
ここから一歩ずつ自分の部屋までの計測を繰り返すとトイレの先でガクッと速度低下。
Wi-Fiって水回りや電子レンジが障害になるってどこかで読んだので、この辺がターニングポイントなのかもしれません。
非常にシンプルな設定でWi-Fi速度を上げるWi-Fi中継器がおすすめ
キッチン、トイレを迂回して自分の部屋にWi-Fiが届けば、そこそこの速度が維持できるのではと考えました。
最初に考えたのは親機Wi-Fiの買い替えだったのですが、GMOとくとくBBから無料レンタルされたルーターが、NEC WG2600HS2という結構力のあるWi-Fiだったのでこれはこのまま使用し、中継器を速度が落ちる手前に設置し自分の部屋まで届けようという作戦です。
Wi-Fi中継器を選ぶにあたり必須にした項目
- WPS対応
- Wi-Fi5以上
- ビームフォーミング
- そしてシンプルでスマートな設置
上から簡単に説明すると
WPSとは親機のボタンを長押して、中継器のボタンを長押すと接続できる超簡単な接続方法です。
Wi-Fi5は一世代前の規格で現在は6になってます。親機が5だったのでいくら安くてもそれ以下はないですよね。
ビームフォーミングは要求してきている端末めがけてWi-Fi電波を送信してくれます。この性能はある方がいいと思います。
裏返ったカニみたいなごっついやつではなく、シンプルなデザインであり、スマートな設置が可能なものを選びました。これは完全な好みです。
後は他社製品との互換性があるものがいいです。メーカーを合わせるなら大丈夫ですけど。
色々調べて選んだのが
BUFFALO(バッファロー)WEX-1800AX4EAハイパワーモデルWi-Fi6
コンセントに直接させてシンプルなデザインでスマートな設置。完璧です。
ただ、うちの場合はマンションタイプなので一つ下のクラスでも同じ結果だったかもしれません。
仕様についてはメーカーホームページでご確認ください。
設置前と設置後のスピードテスト結果
ついでにもともとあった親機をV6プラスに設定しました。さて、同じ部屋で平日の同じ時間帯で計った結果はというと


結構速くなりましたね!
何もしなかった速度が


スマホの速度アップがものすごいです。ビームフォーミング力ですかね。これでゴロゴロしながら好きなアニメをストレスなく観ることも可能になりました。
まとめ
いつもスマホを使っている部屋で速度が遅い、障害でつながらない、途切れるなどのストレスがあった場合はまず親機のWi-Fiルーターの位置の見直し。
使える機種ならV6プラスに設定。
IPv6対応で最大1Gbps!速いドコモ光は【GMOとくとくBBのドコモ光】
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それでも不満な速度なら、、、
スマホ片手にスピードテストウォーキングでターニングポイントを探し、中継器購入がおすすめです。
補足:auスマホを利用していて、auひかりと一緒に使うと、どこまでお得になるか細かく調べました。

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